リストカッターなでしこ・韓国謝罪大作戦
「こっちはK国だ。PCエンジンが不具合です。
心からの謝罪をしてください、だって」
「こちらはC国です。ハムスターがエサを食べなく
なったそうで、わが国に損害賠償を求めています」
「亭主の勃起力低下・・・心からの謝罪を・・・」
「外交と関係ねえじゃねえか。なんでもかんでも
日本が悪いのか?しつっけえなコイツら」
「総理・・・だんだんエスカレートしてきますね」
「うっぜえ。いつまで謝らなきゃいけないんだ?」
「ストーカー法適用できないの?」
「ふふふふ」「ふふふふ」
「なに笑ってんだよ、外務大臣&国防長官よ」
「総理。どうせなら500年分くらい謝ってしまい
ましょうよ。・・・コード4649を発動します」
「え?謝罪屋を使うの?」
「その道の最高峰をお呼びしています」
「リストカッターなでしこです。今回は彼女がK国に
謝罪に行きます」
「お会いできて光栄です。総理」
「・・・そのコタツはなんだ」
「ごめんなさい。私、コタツから出られないんです」
「そうです。彼女の素顔を見た者は誰もいません。
ただ、謝罪の腕は確かです」
彼女は学生のころ、ヒドイいじめに遭い、
コタツの中にひきこもってしまったのです。
毎日悶々としてきました。両親に申し訳ない、
なんとか社会に出なければいけない、そう
考え、独立しようとしたのですが・・・。